2018/03/20 14:47

人工トランス脂肪酸は、シス構造の油に水素を添加して創られます

「クロス二重結合」の話はいまだ仮説ですが、この論でないとトランス構造がシス構造に戻る話に入れない為、このまま話を進めることをお許しいただきたいと思います。一般的な理論は、こちらをご覧ください。

水素添加でつくられるクロス二重結合は、比較的短時間でつくられます。そして、人工トランス脂肪酸に共振波の微振動を与えると、外周水素が外れ、人口トランス構造は瞬時にシス構造に戻ります。これは具体的にはトランス構造が消え、シス構造として測定されることで確認できます。




参考に、「自然由来のトランス脂肪酸」と「人口トランス脂肪酸」を下の図に示します。
図の様に、「自然由来のトランス脂肪酸」も「人工トランス脂肪酸」も、水素の位置は対角のトランス構造となるため、現在の測定技術ではこの違いを分類出来ず、この2つはトランス脂肪酸として表現されています。
この辺は、測定技術の向上を待つと言う事になると思います。



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