2018/03/20 14:45

問題の人工トランス脂肪酸は、自宅で簡単に確認できます。

どの様に確認するかと云うと、キッチンのギトギトガチガチの「換気扇の汚れ」、あれが人工トランス脂肪酸の分解しない部分そのものです。あのどうにもならない油部分が体にも入る分けで、体外にうまく出れば良いのですが、体に残ってしまえば、もう分解することなく、細胞組織内に蓄積して行きます。考えただけでも恐ろしい事です。

でも大丈夫、換気扇の汚れをペーパーで簡単に拭きとれるようにする方法、つまり「油を安全にする方法」があります。

次の写真は、レソナを使用しているキッチンの換気扇の写真です。


レソナで料理すれば、換気扇の汚れは上の写真の様に、簡単にペーパーで簡単に拭き取れるようになります。

何故、こうなるのでしょうか。
理由は、レソナが油の分子の構造を変え、分解しにくい「人工トランス構造」から、容易に分解する「シス構造」に変えるからです。
では、具体的にはどのようになるのでしょうか?


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