2017/07/16 14:29

レソナの鍋を揚げ物に使うと「油の色は段々濃くなるけれど、揚げる力が落ちない」といった話を聞かれたことがあると思います。それは「はちさんのブログ」でも申されています。普通、揚げ物は、油は段々傷んできて、最後には揚がらなくなり、そして捨てることになります。つまり、廃油化して行くわけです。ところが、レソナを使うとどんなにたくさん揚げても、揚げる力が落ちませんので、さし油して、いつまでも揚げることができます。

揚げ物 をされたことがある方はお分かり戴けると思いますが、どんなに揚げ続けても、油が廃油にならないなんて、そんなことある分けがないのであって、常識では考えられない現象がレソナには起こります。
「さとさんのブログ」には、油の使用前と使用後の写真を載せて頂いておりますので、ご覧ください。わずかに色が濃くなってはいますが、捨てるようなレベルではありません。

油の傷み具合の判定に、日本では「酸価」が最も多く用いられています。
次は家庭用揚げ油と酸価の推移を示したモデルです。

一般に家庭で揚げ物をする場合は、1度か2度までで、同じ油を3回以上使う事はあまりないと思います。それは、3回目になると胃もたれ発生ラインに至り、使用限度ラインも近くなるためで、家庭では揚げ物油は使っても2回までとなります。ところがレソナは、何度油を使っても酸価は0.5以上あがらないのであります。

厚生労働省の指導では、揚げ物油は酸価2.5で交換時期、酸価3で廃油・使用不可となっています。自衛隊では、胃もたれ発生ラインの酸価2で、油はすべて交換します。これは「いざ」という時、隊員が胃もたれでは、困るからです。そして、高級店。酸価1以下で油を使います。味を極めようとする職人の世界です。全くの新油、これは味がないただの油でうま味はありません。酸価1~0.5、うま味の入った最高の油と云えます。
この職人の世界の最高の技術を「レソナ」がもたらしてくれます。ですから、家庭で最高の揚げ物ができると言う事になります。