2016/10/16 11:44

 私は、学者でもなければ、その辺に居るタダのおじさんと言いたいが、65も過ぎたのでおじいさんと言った方が良いかも。それでも、30年近くこんなことやってきましたので、いろいろ実態から物事の姿を見て来ました。その中でも、共振作用の及ぼす実態を数々見て来ました。
 共振作用と言うのは、物質を構成する元素を微弱に振動させる作用で、これは物質の分子の歪みを直す作用であります。例えば油の場合は次の様になります。
油分子を構成する炭素と水素が共振を受けると、炭素と水素は微弱に振動します。ちょうどこれは、弦楽器の弦の様に「低音のド」を鳴らすと、「高音のド」が振動するようなもので、共鳴作用とは音の原理と全く同じです。油は共振しますと、炭素にめり込んでいたような水素が、自由に位置を変えられるようになり、この時、水素は軌道の上に頭を出したようになります。すると図の横の水素と次々に反発して、油の分子とてしては直線的な構造になると考えられます。

元々専門家の間では、油を「ねじれた剛腕な棒」と表現されていますが、まさにそのようになります。図の「共振体がつくる油の特殊構造」のイラストでは、油はねじれていませんが、これはねじれた図が書けなかったためです。いずれにしても、共振によって油の構造は、油本来の「ねじれた剛腕な棒の状態になる」とお考え戴ければと思います。

次の写真は、使用している油に共振を与えた場合の実際の写真です。油が直線構造になった為、不純物を抱いていられなくなり、不純物が分離・沈殿し油の色が変わりました。共振とは理論ではなく、常に実態であり事実と考えております。


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